SQiP2018「ソフトウェア品質シンポジウム2018」の本会議2日目に講演させていただきます。
当日のプレゼン資料はこちらでも配布しています。

日時 2018年9月14日(金)
会場 東洋大学・白山キャンパス
セッション A5-1【経験発表】
タイトル UIテストの所要時間を10分の1に短縮する取り組み
~ラズベリーパイのクラスターで並列実行~

どのようにして Raspberry Pi でクラスターを構築するのか? まずはハードウェアの技術的障壁を克服するためのノウハウを解説する必要があります。技術情報が豊富な Docker や Kubernetes といったソフトウェア関連の技術要素については、ハードウェアを効率良く動かすための道具のひとつとして、その活用方法を軽く紹介する程度です。持ち時間の関係で、二兎を追う訳にも行かなかったのです。

実はこのテーマ、昨年の STAC2017-2「システムテスト自動化カンファレンス 2017-2」のライトニングトークで披露したネタ「IoT基盤を活用したテスト時間の短縮」の焼き直しなんです。LT講演者として、運営スタッフの打ち上げにも参加させていただいたのですが、皆さん口々に ”ハードウェアに関しては疎い” とおっしゃっていた(半田ごてを握った経験のない方も多かった)ので、その拡大版となる今回の講演では、思い切ってハードウェア寄りのテーマに舵を切りました。

幸いなことに、今年の STAC2018「システムテスト自動化カンファレンス 2018」で再び講演する機会をいただけました。SQiP2018 の講演の後編として、今度はソフトウェア関連のノウハウを中心に語ろうと思います。当日はラズパイ・クラスターの実機を持ち込み、会場でライブデモを行う予定です。

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